2010年04月09日

<広島女児殺害>父親極刑求める 差し戻し控訴審(毎日新聞)

 広島市安芸区で05年11月、小学1年の木下あいりちゃん(当時7歳)が殺害された事件で、殺人、強制わいせつ致死などの罪に問われたペルー国籍のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(38)に対する差し戻し控訴審の初公判が8日、広島高裁(竹田隆裁判長)であった。あいりちゃんの父建一さん(43)が意見陳述し、改めて極刑を求めた。量刑や責任能力、母国での性犯罪歴についての判断などが焦点になりそうだ。

 広島高裁は08年12月、1審・広島地裁の訴訟手続きを違法として同地裁の無期懲役判決(06年7月)を破棄し審理を地裁に差し戻した。被告が上告、09年10月の最高裁判決は地裁の訴訟手続きを適法と判断。高裁判決を破棄し高裁に審理を差し戻すという異例の展開をたどった。【寺岡俊】

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posted by タカベ トシヒコ at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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